12/25up LDPよこはま放送局 第5回 川口ひろ横浜市会議員 寄稿

「横浜市の都市農業における地産地消の推進等に関する条例から伺う都市農業の現状と未来」 2014年に横浜市では「都市農業における地産地消等の推進に関する条例」が施行されました。 これは、8本に渡る議員提案条例の内の1つで、前回のLDP横浜放送局で伏見議員がテーマに挙げておりました「がん撲滅対策推進条例」と並び、制定施行することが出来た条例です。 私の地元、瀬谷区は日本で一番大きな政令指定都市である横浜市にありながらも、緑が豊かな街として有名で、季節の移り変わりを目や耳や肌で感じる事が出来る地域です。空は広く、時間の流れもゆっくりで、畑を耕す農家の方の姿は街の風景にとても良く調和していると感じています。 特に2015年の6月に米国から返還された242haもの「上瀬谷通信基地跡地」には多くの農地が広がり、様々な規制の中でも色々な農作物が生産されております。 このように、日本の都市部においても、農業は街の一部として、その街の地域力の一役を担っています。 現在多くのメディアでも、農業の素晴らしさを伝える情報が流されております。農家の後継者不足が問題視される中、「農メン」や「農ガール」など、農業に関心を持つ若者も増えてきております。 そんな世の中の流れの中で、横浜市では2014年に「都市農業における地産地消等の推進に関する条例」を制定、施行しました。 今回はその「都市農業における地産地消等の推進に関する条例」を軸として、都市部における農業の現状と変化、そして未来を少しでも紐解いていけたらと考えております。 ゲストには、私の地元、瀬谷区で農家を営んでおります青木康浩さん、そして、瀬谷区選出の神奈川県議会議員の田村ゆうすけ議員をお招きして放映したいと思っております。 放送は2016年新春1月4日の18時からYou Tubeライブで生中継します! 下記URL、もしくはよこはま自民党TOPページよりぜひともご覧ください。よろしくお願いします! https://youtu.be/b5t7NSibvpU
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