10/1up LDPよこはま放送局第2回 山本たかし政務調査副会長 寄稿

10月5日(月)第二回目となるLDPよこはま放送局。「政治を身近に」を合言葉に取り組んできた4年間は、市民の皆様の協力をいただき、8つの条例をつくることができました。地域の絆を育む条例、災害時の自助共助推進条例、子どもを虐待から守る条例、ガン撲滅対策推進条例、都市農業における地産地消推進条例、財政責任条例、商店街活性化条例です。そしてこれからの4年間は市民の皆様とともに明日の横浜をつくるための政策立案をめざし地域のなかで汗を流してまいります。 今回のテーマは『よこはま自民党のマニュフェストって何?』ですが、二元代表制の一翼を担う議会が市民の意見を政策にまとめ事業化する、そのことを通して市民が政治への参加意識を高める効果を期待しています。よこはま自民党はこれまでの4年間が条例化を目的としていたのに対し、これからの4年間は34の政策の推進を目的とします。 横浜も他の自治体同様、少子高齢化、人口減少時代にあって都市の活力再生が失われつつあると思います。現実を直視し、課題を予見し将来の横浜の安全、安心、活力ある都市を創造し続けるためにも、よこはま自民党は、横浜のまちづくりに挑戦していきます。10月5日のLDPよこはま放送局で横浜の夢を共有してまいりましょう。 よこはま自民党 政務調査会副会長     横浜市会議員 山本たかし
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