12/25UP 委員会報告 【水道・交通委員会】

横浜市会第4回定例会の委員会報告を申し上げます。

水道局にあたっては

①横浜市が筆頭株主(外郭団体)である横浜ウォーター株式会社の協約マネージメント

サイクルに基づく評価結果等。

②横浜市水道料金等在り方審議会の答申と横浜市の考え方について。

③横浜市水道中期経営計画(令和2~5年度)の素案について。

④これからの時代に相応しい水道システムの構築に向けた検討会の設置について。

の4点の報告がありました。

②の「横浜市水道料金等在り方審議会の答申と横浜市の考え方について」は横浜市の人口減少化に対応した新たな水道料金について、審議会より様々な観点からの答申を頂き、また答申に対する横浜市の考え方も今回の委員会にて初めて報告がなされました。

交通局にあたっては

①横浜市が筆頭株主(外郭団体)である横浜交通株式会社の協約マネージメントサイクルに基づく評価結果等。

②令和元年8月29日に発生した横浜市営地下鉄ブルーライン踊場駅引き込み線オーバーラン事故についての調査報告がなされました。

以上委員会報告いたします。

文責 横山勇太朗

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12/25UP 委員会報告 【市民・文化観光・消防委員会】

横浜市会第4回定例会の委員会報告を申し上げます。

市民局にあっては公会堂などの指定管理者の指定など実務的な議案でした。他に横浜マラソン2019の開催結果、ラグビーワールドカップ2019の開催結果について報告を受けました。

文化観光局にあっては区民文化センターなどの指定管理者の指定など、やはり実務的議案でした。他にラグビーワールドカップ2019期間中の賑わい創出に向けた取り組みについて報告を受けました。

消防局においては台風15号の影響により浸水被害を受けた消防ヘリコプターの復旧費用につき補正予算が議案となり早期復旧に向けて推進しました。他にラグビーワールドカップ2019に対応した特別警備について報告を受けました。

各局に対し自民党から、ラグビーワールドカップ2019の成功への当局の努力に感謝し、来年の東京オリンピックパラリンピックに向けた取り組みについて一致団結して取り組むよう要望しました。

以上委員会報告いたします。

文責 福地 茂
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12/24UP 委員会報告 【温暖化対策・環境創造・資源循環委員会】

報告の前段といたしまして、初めての委員会報告ですので、まずはこの委員会は横浜市においてどのような役割を果たしている局を所管しているのか簡単にご説明します。

温暖化対策本部は主に温室効果ガスの削減や再生可能エネルギーの活用、プラスチック対策、SDGs未来都市の推進等を、環境創造局は環境対策・研究を始め市内の公園や下水道の管理や整備、みどりアップや農業振興等を、資源循環局は一般廃棄物や産業廃棄物等のいわゆるごみ対策、街の美化等をそれぞれ役割として担っています。

これを踏まえての横浜市会第4回定例会の委員会報告をかいつまんで申し上げます。

最初に温暖化対策本部関係ですが、2019年1月から運営を開始しているヨコハマSDGsデザインセンター(中区尾上町)の現在の取組状況や今後の展開にについて報告がありました。

デザインセンターへの相談を実施したり、SDGsを絡めて企業がどのような取り組みを出来るかを模索し、ウッドストローの使用やオンデマンドバスの実証実験、バイオ燃料の研究などの取り組み報告いただきました。

また、SDGsの推進に資するビジネスに対する金融支援や助成制度を人材育成のプロジェクト等を検討していることに対し議論を進めました。 環境創造局関係では横浜自然観察の森(栄区)の指定管理者及び4つの公園、24ヶ所の公園プールの指定管理者の2つの議案を可決し、寄付受納などの報告がありました。

資源循環局関係では、ごみの総量についての報告があり、そ中で我が自民党は「資源集団回収事業」について質問をいたしました。

資源集団回収は町内会や自治体にご協力をいただき古紙や古布などを収集し民間の回収業者が回収し買取りをする事業ですが、中国の古紙の輸出規制などにより3社が回収不能となり、鶴見区や港北区等の一部の地域で回収が滞っていることに対し状況説明を求め、今後の市民生活に支障が出ないように、また安定的な運営をしていくために行政としてしっかりサポートをするように求めました。

次に課題外として「宮城県丸森町」の災害廃棄物の受け入れについて報告がありました。

丸森町は先日、本州に猛威をふるった台風19号によって甚大な被害をもたらされた地域であり、そこで発生した可燃ごみ約1500tを令和2年3月まで横浜市内の焼却場に受け入れるというものですが、こちらでも我が自民党は質問をいたしました。

災害廃棄物の受け入経緯、そして丸森町は東日本大震災においても大きな被害を受けた地域であり、放射能の除染が平成29年に完了している地域ではありますが念のためにごみの空間線量を詳細に確認をしました。 答弁において放射線量に全く問題がないことが分かり、丸森町の早期復旧のために日本最大の基礎自治体として国や他の自治体とも連携を進めながら積極的に支援をするべきとの意見を述べさせていただきました。

以上委員会報告いたします。

文責 青木 亮祐

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8/20up 【よこはま自民「責任と約束」マニフェスト最終検証大会】

よこはま自民党では、2015年統一地方選挙で市民の皆さんとお約束した公約集「責任と約束」の最終検証大会を実施します。市民の皆さんのご意見も頂きながら、検証評価を活かし、2019よこはま自民党政策集に反映していくことを目指します。

日時:平成30年8月27日(月)18:30~20:00
場所:崎陽軒ヨコハマジャスト1号館8階 横浜市西区高島2丁目12−6

<流れ>
主催者挨拶
趣旨・評価手法説明
各政策の検証報告(70分)
1子供若者政策
2防災・安全対策
3経済・産業政策
4福祉政策
5議会・財政政策
最終検証・評価報告

どなたでも入場無料でご参加いただけますのでご来場お待ちしております!

※ご不明な点がございましたら、 mail@jiminyokohama.gr.jp 自民党横浜市連事務局までお問い合わせください。
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9/14up よこはま自民党「責任と約束」マニフェスト中間検証大会のお知らせ

よこはま自民党では、2015年選挙で市民の皆さんとお約束した公約集「責任と約束」がこの2年間でどれだけ進捗したか検証するマニフェスト中間検証大会を実施します。市民の皆さんのご意見も頂きながら、検証評価を活かし、市政に反映していくことを目指します。

日時:平成29年9月26日(火)19:00~20:30
場所:崎陽軒ヨコハマジャスト1号館8階 横浜市西区高島2丁目12−6

<流れ>
主催者挨拶
趣旨・評価手法説明
各政策の検証報告
1子供若者政策  報告者 伏見幸枝議員
2防災・安全対策 報告者 伊波俊之助議員
3経済・産業政策 報告者 川口ひろ議員
4福祉政策    報告者 長谷川琢磨議員
5議会・財政政策 報告者 伊波俊之助議員
(それぞれ発表8分・外部評価コメント1分・質疑応答5分 合計14分×5 70分)
中間評価報告

マニフェスト外部評価:青山社中株式会社
http://aoyamashachu.com/
入場無料
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11/24up 狭あい道路条例改正に対する市民意見募集の結果について

7月に狭あい道路条例改正に対する市民意見を当ホームページより募集したところ、下記の通りたくさんのご質問とご意見を頂戴しましたので、回答及び結果報告という形でご報告させていただきます。 貴重なご意見とご協力誠にありがとうございました。 1.主なご質問 ①セットバック部分を必ず道路にするよう、もっと強く義務付けてほしい。 → 建築基準法では、セットバックをしないと建築確認が下りませんが、セットバック部分を道路形態にすることまでは義務付けていません。セットバック部分を道路形態に整備するよう義務付けることについては、憲法29条の財産権との関係で慎重な意見もあるため、改正案では努力義務にとどめています(第5条)。 ②建て替え時のみの協議では、整備完了までに時間がかかりすぎるのではないか。 → 整備促進路線のうち2項道路については、これまでと同様、建て替え以外でも補助金の申請をするための協議ができます(第9条第2項)。また改正案では、建て替え時に限らず、必要に応じて市から協議を申し入れることができる規定を設けています(第9条第6項)。これまでもこうした協議の呼びかけは行ってきましたが、今後はより積極的に進めてまいります。 ③市の買い取りを増やしてほしい → 改正案では、建築主から申出を受けて、特に必要と認める場合には、市が角地等の買い取りの協議を行う仕組みを新設します(第11条)。限られた財源の中ではありますが、可能な限り予算を確保し、整備を進めてまいりたいと考えます。 ④罰則を設け、強制力のあるものにしてほしい → 改正案では、市が補助金を出して整備した後退用地等について、支障物の設置や形状変更を禁止する規定を設けています(第20条)。これに違反した場合は、市が指導勧告をすることができます(第21条)。形状変更の場合は、補助金の返還請求もできます(第19条)。ただし、私有地であることから、それ以上の罰則は設けていません。 ⑤後退整備の前提として、境界の確定を義務付けるべきではないか。 → 分筆登記を伴わない後退整備の場合は、境界を確定するまでの精度は求めないので、そのための測量は今回の条例では定めていません。 ⑥市との協議の形式が不明瞭である(協議の参加者など)。 → 協議の詳しい参加者は一律ではないので、条例に記載することは難しいと考えますが、具体的な場面に応じて関係者の皆様に丁寧に説明してまいります。 ⑦今までセットバックを自費でやった人には助成されないのか。 → 既にセットバックを行った人に対し、さかのぼって助成する仕組みはありません。なお、これまでもセットバックに伴う費用の一部に対する助成制度がありましたが、今回の条例改正に伴い、さらに予算の充実を図ってまいりたいと考えます。 2.主なご意見 ○条例制定とその後の広報啓発を急いでほしい。 ○厳格な行政指導をお願いしたい。 ○道を広くした後の景観にも配慮し、風情ある街並みにしてほしい。 ○自分の土地なのに自分が使用できないというのは如何なものか。 ○私道の場合、掘削時などに名義人から承諾を得る必要があるのが問題。 ○後退用地部分の分筆登記を義務化してはどうか。 ○道路整備だけでなく、建築行為にも助成をしてほしい。 ○宅建業者・建設業者に助成をしてほしい。 ○狭あい道路の整備とともに、不燃化や耐震化をさらに推進すべき。
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2/27UP LDPよこはま放送局 第2回をアップしました!

よこはま自民党の動画による政務調査報告、LDPよこはま放送局第2回市民・文化観光・消防委員会をよこはま自民党HPのトップ画面にアップいたしました。 くさま広報副委員長の司会で斉藤委員長、川口副委員長、山下委員、山本委員、上野委員が出演しています。 横浜市政をわかりやすく説明している動画です。どうぞご覧ください!
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6/21up がん撲滅推進議員連盟総会が開催されました。

がん撲滅推進横浜市会議員連盟総会が行われ、田野井会長、横山幹事長が再任されました。9月には山下公園で初の開催となるリレー・フォー・ライフ2012も開催され、議連としても開催に当たり最大限の努力をしていく確認がなされました。
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5月29日 議員団会議が開催されました。

皆さん、こんにちは。 先ほど、議員団会議が終了し、以下のことが議論されました。 ・平成24年第2回市会定例会 議案等提出(一般議案、予算議案)についての説明 ・条例についての対応 ・請願についての対応 ・運営委員会:常任委員会・特別委員会等各委員についての報告等 ・報告事項 よこはま自民党HPについて 岩手県大槌町に漁船をおくるプロジェクト(瀬谷丸)の目標額達成について 以上、お知らせします。
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議員団会議が終了し、副団長・会計が決定しました。

皆さん、こんにちは。 先ほど、議員団会議において、佐藤祐文団長より、人事が発表されました。 副団長   酒井 誠 議員(港北区選出 2期) 山下 正人議員(青葉区選出 2期) 会計担当 黒川 勝 議員(金沢区選出 2期) 常任委員会・特別委員会などの人事は、5月31日の議会本会議において決定されます。  
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