12/31UP 委員会報告【こども青少年・教育委員会】

横浜市第4定例会の委員会報告を申し上げます。

【こども青少年局】

・第2期横浜市子ども・子育て支援事業計画素案に関するパブリックコメントの実施結果について

市民の皆さんから、227通1400件の意見が寄せられ、計画全般に関することや、乳幼児期、学齢期、青年期の保育、教育の切れ目ない支援のこと、障碍児、ひとり親家庭、児童虐待・DV防止、ワークライフバランス等の基本施策1~9について、様々意見要望がありました。それらを踏まえ今後も子ども・子育ての支援事業について議論して参ります。

・よこはま☆子ども宣言~乳幼児の保育・教育への心もち~(案)策定について

横浜市には1000を超える多様な保育・教育施設が運営を行っていますが、全ての施設が横浜で大切にしたい子どもの姿、大切にしたい保育・教育の考え方や方向性を共有する本宣言の策定について報告がありました。 この宣言が本当に必要なのか、間接的に親や子の負担になるのではないか等、懸念もありますので、今後も議論して参ります。

【教育委員会】

・横浜市立図書館の指定管理者の指定

山内図書館の令和2年度から令和6年度までの運営について指定管理者の指定があったことの報告がありました。我が党からは、図書館は、過去には全市的に指定管理で運営していこうという議論もあったが現状では山内図書館だけなので、公営か指定管理か、地域の特性や市との連携等、様々検証し方向性を見出していくよう提言しました。

・第二次横浜市民読書活動推進計画(原案)について

横浜市立図書館、図書取次サービス、移動図書館、障害者に対する読書活動支援等の充実について報告がありました。

我が党からは、障害者や高齢者の読書とも親和性の高いデジタル書籍の充実、子どもの居場所や、社会人の勉強の場として、図書館のサードプレイス化等の提言を行いました。また、現状、市立図書館の新設は難しいので、民間のブックカフェ等との連携も今後模索していくべきだと考えます。

以上、報告致します。

鴨志田 啓介
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