2/2up LDPよこはま放送局 第6回 田中しんじ神奈川県議会議員 寄稿

「神奈川県の観光の現状と展望 ~湯けむり箱根編~」 横浜市選出の県議会議員の担当回ということで、横浜市から少し目を「広域」に広げていただき、横浜だけじゃない神奈川県を感じていただきたいと思います。 今回は「箱根」をスポットとしてお題目に上げ、県議各々の切り口で神奈川県箱根の観光を語って行きます。 21世紀の地域経済は今までのような「オラが村だけが良ければええ!」という、狭い地域だけの経済感覚では残念ながら生き残れないと言われています。 交通、情報など数年前から比べるだけでも進化して、人が生涯に移動・移住する長距離化、商売の範囲の広域化、日帰りで国内は出張可能など「広域の感覚無くして、地方の政治の発展無し」とも言える時代に突入しています。 横浜だけでなく近隣の地域連携によりその魅力を十二分に発揮する広域体制の確立は急務です。 観光部門であればこの広域感覚は解りやすく、例えば国際都市 横浜に海外国内から宿泊をして、今までは横浜周辺だけだったものを、広域連携により横浜から箱根へ、箱根から横浜へという旅行ルートをもっと気軽に利用できるようにすれば、神奈川県の中でもっと経済が回るようになると思いませんか? 政治家も行政マンも自分の地域のことは良くわかって、自分の地域だけで解決を図ろうと考えがちですが、これからは同じテーマを「広域」で共有し知恵を絞って解決を図るという図式を描く必要があると考えます。良く言うでしょう?「一人で悩まないで」って。みんなで考えていこうということです。 ともあれ、そんな堅い事言ってる「放●●学」みたいな放送にはせず、ざっくばらんに県議会議員のトークの妙をお届け出来ればと思っています。火山問題で揺れた箱根、また神奈川県の救済、横浜の動きなど様々な模様をお届けします。30分よろしく! 2月8日(月)18時よりユーチューブライブで生中継、LDPよこはま放送局HPトップページでもご覧いただけます。
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1/26up 第6回LDPよこはま放送局について

毎月第一週月曜日18時よりユーチューブライブで生放送のLDPよこはま放送局ですが、2月放送の第6回は編成の都合上、本来の2月1日より2月8日月曜日18時からの生放送に変更させていただきます。 お詫び申し上げます。
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12/25up LDPよこはま放送局 第5回 川口ひろ横浜市会議員 寄稿

「横浜市の都市農業における地産地消の推進等に関する条例から伺う都市農業の現状と未来」 2014年に横浜市では「都市農業における地産地消等の推進に関する条例」が施行されました。 これは、8本に渡る議員提案条例の内の1つで、前回のLDP横浜放送局で伏見議員がテーマに挙げておりました「がん撲滅対策推進条例」と並び、制定施行することが出来た条例です。 私の地元、瀬谷区は日本で一番大きな政令指定都市である横浜市にありながらも、緑が豊かな街として有名で、季節の移り変わりを目や耳や肌で感じる事が出来る地域です。空は広く、時間の流れもゆっくりで、畑を耕す農家の方の姿は街の風景にとても良く調和していると感じています。 特に2015年の6月に米国から返還された242haもの「上瀬谷通信基地跡地」には多くの農地が広がり、様々な規制の中でも色々な農作物が生産されております。 このように、日本の都市部においても、農業は街の一部として、その街の地域力の一役を担っています。 現在多くのメディアでも、農業の素晴らしさを伝える情報が流されております。農家の後継者不足が問題視される中、「農メン」や「農ガール」など、農業に関心を持つ若者も増えてきております。 そんな世の中の流れの中で、横浜市では2014年に「都市農業における地産地消等の推進に関する条例」を制定、施行しました。 今回はその「都市農業における地産地消等の推進に関する条例」を軸として、都市部における農業の現状と変化、そして未来を少しでも紐解いていけたらと考えております。 ゲストには、私の地元、瀬谷区で農家を営んでおります青木康浩さん、そして、瀬谷区選出の神奈川県議会議員の田村ゆうすけ議員をお招きして放映したいと思っております。 放送は2016年新春1月4日の18時からYou Tubeライブで生中継します! 下記URL、もしくはよこはま自民党TOPページよりぜひともご覧ください。よろしくお願いします! https://youtu.be/b5t7NSibvpU
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11/30up LDPよこはま放送局 第4回 伏見ゆきえ横浜市会議員 寄稿

「がん検診受診率向上について」 横浜市では、がん検診率50%を目指していますが、 アメリカやヨーロッパと比べても、日本の検診率が低く、 どの様にしたら向上していくのか、決算特別委員会で質問にも立たせて頂きました。 男性に比べ女性は、職域でのがん検診の受診機会が少ない状況にあります。 女性特有のがん検診のうち、乳がん検診の実施方法についても厚生労働省で議論されていると新聞報道もありましたが、 医療技術は進歩しておりこれまでと同じ方法で検診を行うよりも、 新たな医療機器を活用した検診の実施についても検討が必要と考えます マンモグラフィは圧迫による痛みがありますが3Dマンモグラフィなど身体的に負担が少ない装置を活用した検診の実施、 また、市民全体の受診率が向上するためには、市が実施するがん検診だけでなく、職域を含めた全ての受診者ががんの重要性を理解し、 受診することのメリットを共有できる組織づくりも必要です。 横浜市で実施したがん検診の受診率は胃がん5.9%、肺がん6.3%、大腸がん15.2%、子宮がん27.0%、乳がん20.1%です。 これまでがん検診を一度も受診したことのない検診無関心層方、就労中の方や子育て中の方など、 様々な理由で受診できない状況があるため、受診に向けた環境の整備も検討が必要です。 がんから自分を守るために、自己検診グローブなどによる定期的な自己触診大切さを伝えるための啓発や、 簡易採血など、受診者の身体的負担が少ない検診方法など、 様々なところでコーディネートしている千葉様を迎えて、お話をしていただきます。 放送は12月7日18時からユーチューブライブで生中継。 下記URL、もしくはよこはま自民党TOPページよりぜひご覧ください。 https://youtu.be/b5t7NSibvpU
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10/30up LDPよこはま放送局 第3回の放送はホテルの会場で生放送!

LDPよこはま放送局の第3回放送は自民党横浜市連のパーティ「感謝の集い」の会場から生中継でお送りします。 横浜市連パーティは横浜市連所属の国会・県会・市会議員が一堂に介し、ご支援を頂いている方々をお迎えして盛大に開催します。毎年1000人を超えるお客様をお迎えしております。 また、折角の機会なので、横浜自民党が国・県等と連携している事業も沢山あることも知っていただきたい。横浜市は環境未来都市の特区認定を取得し、次世代のエネルギー政策に積極的です。市連のマニュフェストでも水素自動車の導入2000台を掲げましたが、その政策を国でフォローして頂く国会議員も市内選出議員です。また、最近は少し風化したのでは?と言われる東日本大震災の被災者支援も毎年市連パーティで行っています。もちろん、復興担当相政務官も自民党市連の所属議員であり、市民レベルの支援と国の復興政策もリンクしております。 今回の市連パーティは来年の参議院議員選挙を見据えて、公認の候補者、公認候補を抱える団体関係者も沢山出席されることでしょう!出来れば、民間人の方々も出演をその場でお願いしてみます! もちろん今回も生放送なので、何が飛び出すかは乞うご期待!時間も少し前倒しして、17:30~お送りします!予定では、パーティの乾杯まで放送する予定ですが、自民党のパーティに参加したことのない方は、ネット放送でパーティの雰囲気をお楽しみください! それでは、11月2日17:30~youtube LiVEでお待ちしています! 文責:LDPよこはま放送局 放送局長 山下正人
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10/1up LDPよこはま放送局第2回 山本たかし政務調査副会長 寄稿

10月5日(月)第二回目となるLDPよこはま放送局。「政治を身近に」を合言葉に取り組んできた4年間は、市民の皆様の協力をいただき、8つの条例をつくることができました。地域の絆を育む条例、災害時の自助共助推進条例、子どもを虐待から守る条例、ガン撲滅対策推進条例、都市農業における地産地消推進条例、財政責任条例、商店街活性化条例です。そしてこれからの4年間は市民の皆様とともに明日の横浜をつくるための政策立案をめざし地域のなかで汗を流してまいります。 今回のテーマは『よこはま自民党のマニュフェストって何?』ですが、二元代表制の一翼を担う議会が市民の意見を政策にまとめ事業化する、そのことを通して市民が政治への参加意識を高める効果を期待しています。よこはま自民党はこれまでの4年間が条例化を目的としていたのに対し、これからの4年間は34の政策の推進を目的とします。 横浜も他の自治体同様、少子高齢化、人口減少時代にあって都市の活力再生が失われつつあると思います。現実を直視し、課題を予見し将来の横浜の安全、安心、活力ある都市を創造し続けるためにも、よこはま自民党は、横浜のまちづくりに挑戦していきます。10月5日のLDPよこはま放送局で横浜の夢を共有してまいりましょう。 よこはま自民党 政務調査会副会長     横浜市会議員 山本たかし
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9/10up よこはま自民党ツイッターアカウント!!

LDPよこはま放送局の開局に伴い、広く市民の皆様の意見をいただくために、 「よこはま自民党」ツイッターアカウントを作成いたしました。 @LDPyokohama #横浜自民党 こちらよりどんどんご意見をお寄せください! またフォローしていただけると幸いです♪
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9/2up 自民党地方組織初!ネット放送局の開局。 山下正人広報委員長寄稿

自民党地方組織初!ネット放送局の開局。 地方分権が唱えられて久しいが、一向に地方の活動が見えてこないのは何故か? 「国政の様にTVのニュースに取り上げられないので地方議会の活動が見えない!」 多くの市民から聞かれる言葉です。しかし、政策発信の努力を欠いてきた我々地方議会にも責任の一端があります。人口の少ない小さな市町村であっても、地域色豊かな面白い取組みを行っているところは沢山あります。もちろん、全国一の人口を擁する基礎自治体である横浜も様々な政策に取り組んでいます。「LDPよこはま放送局」を開局したのは、我々横浜自民党の政策を広く伝えたいからです。 今春の統一地方選挙において”責任と約束”というマニュフェストを基に選挙戦を戦いました。4年間で取り組んでいく市民への約束です。 しかし、4年後どれだけの市民にこのマニフェストを覚えて頂いているでしょうか? また、政治家も選挙が終わったら公約の事を口にする機会が減るのではないでしょうか? こういう所から、政治の無関心が生まれてきます。 我々、横浜自民党はお約束した”責任と約束”の進捗状況を伝えていく責任があると考えます。 「政治のPDCAサイクルを回していく」多くの政治家が使うセリフです。個々の政治家もそうですが、横浜自民党として、あらゆる機会を通じて発信していきたい。それが責任政党としての役割だと考えるからです。 「LDPよこはま放送局」は政策のPDCAサイクルを確認して頂く場にもなります。 メディアは第4の権力と言われる様に大きな力があります。しかし、そのメディアの信頼が失墜しつつあることは残念な事です。 国民がメディアを信頼しない事は民主主義の根幹が崩れます。また、政治家のメディアに対するネガティブな発言も気になります。そもそも、メディアは権力に対して少し斜に構えるのが正しい姿勢だからです。 しかし、政治の発信を切り貼りして都合良く報道することは間違っています。判断するのは市民です。 だから、私たちの放送局はLIVEで編集をせずにありのままの言葉で政策を伝えて参ります。 今回の取組みとして、まずは毎月第一月曜日の18時~放送します。月に一度の放送ですが、各々担当するキャスター(議員)が一ヶ月かけて作り込みます。もちろん調査を行い研鑽を重ねます。また、議会に於ける質問の結果を組み込む事もあるでしょう。取り組んでいる政策の専門家を迎えて議論する事もあるでしょう。各々の議員の考えやキャラクターが色濃く出る事を期待しています。 今まで通りの街頭での発信。紙媒体を使っての広報。従来の手法に加えて、「LDPよこはま放送局」という媒体を活用し、市民の負託にこたえる横浜自民党でありたい!その想いで放送を始めます。 初回は9月7日(月)18:00~ 多くの方がYouTubeLiveにアクセスして頂けるよう期待しています! 自民党横浜市連広報委員長 横浜市会議員 山下正人
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8/31up LDPよこはま放送局 開局

よこはま自民党は横浜市連会館1Fに特設スタジオを設け、横浜市政について広く皆様に­知っていただくツールとして、「LDPよこはま放送局」を開設いたします。 地方組織レベルにおいて初の試み! 月に1回、第1週18時からユーチューブライブにて生放送。 第1回は9月7日18時より生放送でお送りします。 是非ご覧ください GvdnkGpMyz4
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6/10up 横浜市連新体制による初の執行部会・総務会を実施しました

自民党横浜市連は先の市連大会にて役員改選が行われ、本日新体制初の執行部会・総務会が開催をしました。 新体制においても「よこはま自民党」一丸となって、しっかり取り組んでまいります。 新執行部は以下の通りです。  会 長      松本  純  会長代行     佐藤 祐文  筆頭副会長    佐藤  茂  副会長      清水 富雄  副会長      嶋村  公  幹事長      横山 正人  筆頭副幹事長   斉藤 達也  副幹事長     高橋 徳美  副幹事長     遊佐 大輔  副幹事長     磯本桂太郎  総務会長     古川 直季  総務会長代理   渋谷  健  政務調査会長   鈴木 太郎  基本問題調査会長 瀬之間康浩  組織委員長    関  勝則  広報委員長    山下 正人  党紀委員長    佐藤 祐文(兼務)  財務委員長    酒井  誠  経理部長     黒川  勝  市民運動本部長  渡邊 忠則  女性局長     輿石 且子  青年局長     藤代 哲夫                   以上
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