5/6up LDPよこはま放送局 第9回 中山まゆみ横浜市会議員 寄稿

~女性活躍社会の現状と今後~  横浜市の女性をとりまく現状は・・・ 女性の家事層30万人、離職した女性の中で結婚・妊娠・出産を理由に上げている人73.8%、離職したけどまた仕事がしたいと思っている人92.6%、横浜市会議員の女性議員数14/86。  政府・自民党は、昨年11月、一億総活躍社会の実現に向けて緊急に実施すべき対策をとりまとめました。その中でも、新第2の矢として夢をつむぐ子育て支援、新第3の矢として安心につながる社会保障を揚げています。そのどちらにも関係し、対応が求められているのが子育てや介護と仕事の両立であると思います。  横浜市においても、少子高齢化、生産年齢人口の減少が進む中で、さらなる発展を図るためには、女性の力を最大限に引き出し、女性が生き生きと活躍できる社会を実現することが不可欠となっています。また、今後、働きながら子育てや介護をする人が増加することが見込まれている中、柔軟に働くことができるようにしていくことが重要だと考えています。国においては、既にテレワークが導入されて、今年の4月からはフレックスタイム制が全ての職員を対象に拡充されるなど、働き方改革の動きが進んでいます。そうした中で、横浜市においても、テレワークを試行することになったのは大きな一歩だと思います。   女性が生き生きと仕事と家庭を両立していくには、変化するライフステージの中で、自分らしい働き方をすることが大切です。そのためには、行政、企業、個人、など様々な面からの取り組みが必要なのではないでしょうか。  ゲストに、自民党横浜市連女性局長のこしいしかつ子議員と2人のお子さんの子育てをしながら仕事をしている女性をお迎えして、お話ししていきます。 5月9日(月) 18:00より生放送です。YOU TUBEライブの下記アドレスまたは、よこはま自民党HPトップページからご覧いただけます。 https://youtu.be/kckAe9V2LIk みなさま、是非ご覧ください。
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