6/23UP 一期生で横浜市発達障害者支援センターへ視察

6月18日(月)10時〜自民党の1年生の輿石かつこ議員、藤代哲夫議員と高橋 徳美で横浜駅西口にある横浜市発達障害者支援センターを視察しました。この施設では、18歳以上を対象にしており、主に自閉症及び発達障害に特化した専門相談。関係機関とのネットワークや支援チームの形成、関係者に対するコンサルテーション。家族や関係者に対する教育研修・広報啓発活動を行なっています。昨年度の相談支援内容件数は4231件にのぼります。電話も貰ってから直接会って相談するまでに1ヶ月半かかり、はじめて相談にくる人が増えているとのこと。今回の視察を通じて、近年発達障害者の方が増えている中で、この広い横浜市全域をこの一つの施設で担っている限界を感じ、また各区役所毎に発達障害に関しての窓口担当が違う等の弊害がある事に気づきました。現場を見て、働いている人の話を聞く事って大切ですね
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